スケジュール管理

【100均ホワイトボード】子どもの知育スケジュール管理は手作りマグネットがおすすめ

若葉ママ

子どもの家庭学習を管理しやすくするために「ホワイトボード」と「マグネット」を活用することにしました。

にゃんこ

参考にさせてもらったのは、子育て教育実用誌”AERA with Kids(アエラウィズキッズ)2017年10月号”の記事だよ。

この記事がおすすめな人

・賢い子に育てるために知育を習慣にしていきたい
・毎日の取り組みをマグネットで簡単に管理したい
・百均のホワイトボードの活用例を知りたい

今回、私が作成した【知育スケジュール管理ボード】は、こちら↓

手作りマグネットなら、ご家庭の取り組み内容に合わせて簡単にカスタマイズできるので、おすすめです♪

お子さんが幼児なら、日付の読み方や曜日も合わせて教えてあげましょう。

例)1日→ついたち、2日→ふつか、5日→いつか、10日→とうか、20日→はつか

子どものスケジュール管理に【ホワイトボードと手作りマグネット】がおすすめな理由

子どものスケジュール管理にホワイトボードと手作りマグネットがおすすめな理由は、

・毎日行う取り組みをマグネットで簡単に管理できる

・手作りマグネットなら、ご家庭にあった取り組み管理ボードをカスタマイズできる

・取り組みを視覚化することで、子供と予定を共有できる

・取り組み忘れを防ぐことができる

・お子さんが幼児の場合、日付や曜日を意識させる機会を作ることができる

若葉ママ

今までは、やりたい事をホワイトボードに書いていましたが、マグネットを使うことで、【書く手間・消す手間・ペン代】が不要になりました。

スケジュール管理ボードに必要なもの

【知育スケジュール管理ボード】に必要なものは、こちら。

・ホワイトボード(横30㎝×縦20㎝)大きさはお好みで
・A4サイズのマグネットシート(お好みのカラー)必要な枚数分
・油性ペン
・はさみ
・定規
・ホワイトボードペン(必要な方)

百均に行くと、マグネットシートの種類は色々あります。

色付きのものや、マグネットシート裏に方眼目盛りがついていてカットしやすいものもあるので、お好みで購入しましょう。

オリジナルマグネットの作り方

まずは、マグネットシートを使いやすい形に切ります。

参考までに我が家では、

「日付」「朝・夜」…3cm×3cm
「曜日」…2cm×5cm
「幼稚園から帰ったら」「取り組み内容」…2cm×7cm

※ホワイトボードサイズは、横30㎝×縦20㎝を使用

で切りました。

▲「月」
▲「日」
▲「曜日」
▲「取り組む時間帯」
▲「取り組み内容」

3歳の息子に「ひらがな」を教えていますが、カタカナや漢字も合わせて教えていきたいので、「ひらがな・カタカタ・漢字」を使ってマグネットを作りました。

平仮名だけだと読みずらいので、よく使う漢字やカタカナは早めに教えちゃいたいです。

スケジュール管理ボードの使い方

日付・取り組み内容のマグネットをセットする

前日か当日の朝に取り組み内容のマグネットをセットします。

取り組みが終わったものは、チェックをするか、片づける

取り組みが終わったものは、チェックをつけるか、マグネットを片づけます。

【チェックをつける場合】

【マグネットを片付ける場合】

朝の取り組みより、昼間の取り組みが多いので、昼間の取り組みを見やすくするために朝の取り組みが終わったら、私は片づけています。

よく使うマグネットの収納場所は、ホワイトボード立ての中に↓

若葉ママ

チェックを付けると消す手間がある。マグネットを片付けると片づける手間がある。どっちを取るか?ですかね。

ホワイトボードの大きさや使いやすさを考えて、使い方をカスタマイズしていきましょう。

毎日の取り組みは継続できる内容にする

毎日の取り組みは、継続できる内容にしましょう。

お子さんの年齢や性格によって変わってくると思います。

我が家の一回の取り組みは、最大でも15分くらい。

理由は、「3歳の息子の集中力が長く続かないから」です。

幼児の知育は、リズム良く進めていきます。

取り組みが終わったら子供は自由時間。ママは休憩です(笑)

やることをやったら、テレビを観てもOKだと息子は認識しているので、

たくま

早く、としお(パルキッズの教材に出てくる男の子)やろう!

と言っています。

おうち英語の【パルキッズの取り組み】は、「毎日やるもの」として習慣になっているので現在は順調に英語のインプットが進んでいます。

【パルキッズ】おうち英語スケジュール|幼稚園児(3歳1ヶ月) 若葉ママ この記事では、パルキッズ実践中の我が家の「おうち英語スケジュール」をご紹介します。 たくま3歳 取り組んでいるのは、...

【おまけ】レゴブロックでホワイトボード立てを作ってみた

ホワイトボードは、壁に掛けた方が机が広くなっていいのですが、我が家ではホワイトボードを掛けられないので、立てています。

使っていないレゴ(正確にはレゴの模倣品)があっていたので、それを活用してホワイトボード立てを作ってみました。

レゴだと、ホワイトボードの大きさに合わせてサイズを調整出来て、見た目も可愛いのでレゴが好きな人におすすめです。

お子さんがブロック好きなら一緒に作っても楽しいですね^^

【まとめ】ホワイトボードと手作りマグネットで簡単にスケジュール管理をしよう!

スケジュールをマグネットで視覚化することで、ママは管理しやすいし、子どもと予定を共有できるので、作って本当に良かったなと思っています。(もっと早く作れば良かった)

ホワイトボードとマグネットのスケジュール管理にご興味のある方は、ぜひ作ってみてください^^

当ブログは、英語苦手ママでもできるバイリンガル育児を実践中です。

具体的な取り組みを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【当ブログについて】英語苦手ママでも楽にできるバイリンガル育児のススメ。 英語超苦手のアラサー主婦 こんにちは、3歳の息子のおうち英語に取り組んでいる若葉ママです。 当ブログは、「英語苦手ママでも楽に...

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